結婚と妊娠、ふたつの大きな幸せが重なる「授かり婚」。うれしい気持ちの一方で、「妊娠中でも前撮りはできる?」「ドレスや和装を着ても大丈夫?」「途中で体調が悪くなったらどうしよう」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

マタニティ期間は、おふたりだけの時間から、赤ちゃんを迎えて家族になっていく特別な時間です。だからこそB&G Weddingでは、何よりも新婦様の体調を優先し、無理のない「ゆったり撮影」を大切にしています。

今回は、福岡でマタニティ前撮りを検討されている方へ、おすすめの撮影時期や衣装選び、スタジオ撮影とロケーション撮影の違い、B&G Weddingのマタニティサポートについてご紹介します。

マタニティ前撮りでは、写真の仕上がりだけでなく、新婦様と赤ちゃんの体調を第一に考えることが大切です。撮影時期や衣装、撮影場所について、普段の前撮り以上に余裕を持って計画しましょう。

おすすめの撮影時期は妊娠5ヶ月〜8ヶ月頃

マタニティ前撮りの時期として一般的に選ばれやすいのが、妊娠5ヶ月〜8ヶ月(16週〜31週)頃です。この頃になると、つわりが落ち着いてくる方も多く、お腹のふくらみも分かりやすくなるため、マタニティならではの美しいシルエットを写真に残しやすくなります。

ただし、妊娠中の体調には大きな個人差があります。「安定期だから大丈夫」と考えるのではなく、撮影について事前に医師へ相談し、その日の体調を最優先にしてください。

お腹を締め付けないドレス選びがポイント

B&G Weddingでは、マタニティ花嫁様にも着用していただきやすい衣装をご用意しています。

特におすすめなのが、胸下から切り替わり、スカートがふんわり広がる「エンパイアライン」です。お腹まわりへの圧迫を抑えやすく、成長したお腹も美しく見せてくれます。また、編み上げなどでウエスト部分を調整できるAラインドレスも選択肢のひとつ。2025年入荷のウェディングドレスや、トレンド感のあるブラックドレスにも、デザインやサイズによってマタニティに対応しやすい衣装があります。

体調や妊娠週数、お腹の大きさを確認しながら、一緒に無理のない一着を探していきましょう。

マタニティでも白無垢・色打掛などの和装は楽しめます

「妊娠中は和装を諦めたほうがいいのでは?」と思っている方もいらっしゃいますが、体調などの条件が整えば、白無垢や色打掛での撮影も可能です。着付けの際は、お腹を圧迫しないよう帯の位置や補正方法を調整しながら仕上げます。

ただし、和装はドレスと比べて重量があるため、長時間の移動を伴うロケーション撮影よりも、移動距離を抑えられるスタジオ撮影がおすすめです。

マタニティ前撮りでは、「どこで撮影するか」も大切です。それぞれの特徴を比較してみましょう。

項目ロケーション撮影スタジオ撮影(西新スタジオ)
おすすめ時期妊娠5〜7ヶ月頃妊娠5〜8ヶ月頃
天候・気温雨や暑さ・寒さへの配慮が必要冷暖房完備で天候の影響を受けにくい
衣装動きやすいドレスがおすすめドレス・和装ともに選びやすい
身体への負担移動があるため休憩が重要移動が少なく休憩しやすい

自然の中で撮影できるロケーションには大きな魅力があります。一方、妊娠中の身体への負担をできるだけ抑えたい場合には、空調や休憩環境が整ったスタジオ撮影が向いています。

不安を安心に変えるB&G Wedding「4つのマタニティサポート」

B&G Weddingでは、妊婦様が安心して撮影を楽しめるよう、体調に配慮したサポートを大切にしています。

① ヘアメイク・着付けを専任スタッフがサポート

撮影当日は、ヘアメイクから着付け、撮影時のお付き添いまで、女性スタッフがサポートします。

お支度中はもちろん、撮影中に「少し座りたい」「ちょっと休みたい」と感じたときにも、気兼ねなくお声がけください。同じスタッフが近くでサポートすることで、小さな体調の変化にも配慮しながら撮影を進めます。

② 福岡・西新に「6ステージ完備」の自社スタジオ

B&G Weddingは、福岡市早良区西新に自社スタジオを完備しています。

ロケーション撮影では、突然の雨や気温の変化が妊婦様の負担になることがあります。スタジオなら冷暖房の整った環境で撮影できるため、暑さや寒さを気にせず過ごしやすいのが魅力です。スタジオには、雰囲気の異なる6つのステージをご用意。チャペル風の空間をはじめ、おふたりのイメージに合わせたさまざまな写真を残せます。

ロケーション撮影を予定していた場合も、スタジオに空きがあれば荒天時の切り替えについてご相談いただけます。

③ 完全予約制だから「ゆったり撮影」ができる

マタニティ前撮りで大切なのは、予定通りに進めることよりも、その日の体調に合わせることです。B&G Weddingでは完全予約制で、おふたりのペースを大切にしながら撮影を進めます。

途中で疲れたときには休憩を取り、無理をせず再開。支度場所での休憩もできますので、「休憩をお願いしたら迷惑かも」と遠慮する必要はありません。

④ 新郎様にはスリムサイズのタキシードも

マタニティ前撮りは、新婦様だけではなく、おふたりで新しい家族の始まりを残す写真です。B&G Weddingでは、2025年3月10日に入荷した「スリムサイズタキシード」もご用意しています。すっきりとしたシルエットのタキシードなら、新郎様の立ち姿もスマートに。おふたりが並んだときのバランスも美しく、洗練されたマタニティウェディングフォトを目指せます。

マタニティ前撮りだからこそ残せる「家族写真」

マタニティ前撮りの魅力は、ウェディング姿を残すことだけではありません。

お腹にそっと手を添える新婦様、その隣で優しく見守る新郎様。まだ姿は見えていなくても、写真の中には確かに赤ちゃんも一緒にいます。ご両親と一緒に撮影したり、赤ちゃんのために用意した小さな靴やエコー写真などを持ち込んだりするのも素敵です。数年後、お子様が大きくなったときに「この写真にはあなたも一緒に写っているんだよ」と伝えられる一枚は、ご家族にとってかけがえのない宝物になるでしょう。

お腹の中に赤ちゃんがいる時間は、長い人生の中ではほんのわずかです。

それは、おふたりが夫婦になり、そして「父と母」になっていく大切な準備期間でもあります。授かり婚だからといって、ウェディングフォトや憧れの衣装を諦める必要はありません。大切なのは、決して無理をせず、ご自身と赤ちゃんの体調を最優先にすることです。

B&G Weddingでは、マタニティ花嫁様のお身体に配慮しながら、おふたりらしいウェディングフォトを残せるようサポートいたします。ドレスを着たい、和装にも挑戦したい、家族みんなで撮影したい――。そんなご希望も、まずはお気軽にお聞かせください。

お腹の赤ちゃんと一緒に迎える「今」だからこそ残せる一枚を、新しい家族の最初の思い出として形にしてみませんか。